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お屋敷9

 2011-04-06
いつもお屋敷ネタですいません。

最近、このお屋敷の解体工事や残土の処理で

好きな温泉も行けてないんで・・・

さて、石編も今日でおしまいです。

逕サ蜒・465_convert_20110406174345
このお屋敷の石のなかで一番長い石垣全長約500m。

大正末期にこの様にして築かれました。

ほぼ同じ位置から撮りました。

逕サ蜒・030_convert_20110406174508
きょう現場で解体業者さんから

石垣の下に松の生木を枕木にしてたらしく

その松の木が出てきたと見せてもらいました。

逕サ蜒・475_convert_20110404175028
北門の門柱。門は外部に正門・西門・南門・北門

内部に5箇所ありました。

これには木製の観音開きのドアが付いてました。

逕サ蜒・279_convert_20110311171832
正門から入ったところにあった防火用水の石垣階段付き。

鉄製の柵があったんやけど、木の伐採の時に除きました。

逕サ蜒・494_convert_20110404175306
その横の井戸枠。

この井戸は、ユンボ(重機)の柄を突っ込みましたが

深すぎて何mか分かりませんでした。

逕サ蜒・527_convert_20110404180452
日本庭園の中の井戸枠。

井戸は全部で4箇所ありましたが

水が綺麗でしたので相当深いと思われます。

5~6mでしたらこの辺は金気の水ですんで・・・。

逕サ蜒・454_convert_20110311164203
丸い手水鉢。手彫りです。

土台石の下に大瓶が入ってました。

逕サ蜒・456_convert_20110311164252
大広間前の靴脱ぎ石。

逕サ蜒・746_convert_20110404180735
5tのレッカー車でぎりぎりこの高さまでしか揚がりません。

逕サ蜒・694_convert_20110404180159
このお屋敷の中で一番大きい庭石。

向こうを歩いてるは、私です。

この石を運んで来るときに役場の前の豊津橋に

丸太で補強をしたそうです。

逕サ蜒・598_convert_20110406182812
灯篭の奥の壁は、君が代のなかにでてくる、さざれ石。

逕サ蜒・461_convert_20110311164340
変わった紋が入った灯篭。

逕サ蜒・460_convert_20110311164430
半分が五三の桐で半分が菊・・・????

誰かいわれを知ってる方いませんかーーー!!

石編はこれでおしまいでーーす。

家の基礎にも石をつかってましたが

当時としては珍しい工法でしてたので

技術編でご紹介いたします。

今日も長々とお付き合いくださいまして

サンキューでした。

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